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「人が学びコミュニティが育つ、これからの子育て支援」イベントのお知らせ

「人が学びコミュニティが育つ、これからの子育て支援」イベントのお知らせ

今、「子ども」を中心とした地域づくりや街づくりが多く行われています。 今回のイベントは、どのように人がコミュニティを育てていけるのか。それを子ども、子育て支援を切り口に考えていくイベントとなります。 皆さんは「子育て支援」と聞いてどのようなことを思い浮かべるでしょうか? 保育園や地域センター等における子育てに関する情報や親子の交流の場の提供が行われている一方で、地域に暮らす人々の交流を促す場づくりや、子育て世代を中心とした街づくり等、子育て支援を広義に捉えた取り組みも市民が主体となり活発に実施されています。 核家族化や少子化が進み地域の繋がりも薄れている今の社会を考えると、子育て支援は直接関係する人たちのみに提供する福祉的サービスを越えた、人が繋がり学び合いコミュニティが育つための考え方として大きな役割を担っていくのではないでしょうか。 今回のワークショップでは、日頃の子どもの関わりを軸に保護者や地域を巻き込むコミュニティづくりを行う「リンゴの木こどもクラブ」保育者の青山誠氏と、行政や企業と共に親子のコミュニティやその仕組みづくりを行っている「NPO法人せたがや子育てネット」代表理事の松田妙子氏の取り組みから出発し、従来の子育て支援の考え方を捉え直し、発展させ、個人や企業、第三セクター等と共創しコミュニティが育つための子育て支援の可能性や課題等を、参加者の皆さんと考えていきたいと思います。 日時:2016年8月9日(火) 18:45〜21:15  場所:さくらWORKS〈関内〉 住所:〒231-0012 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F    JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅/みなとみらい線馬車道駅より徒歩5分  主催:simply design  共催:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ  協力:こどもうちゅう スピーカー: りんごの木子どもクラブ 保育者 青山誠氏 NPO法人 せたがや子育てネット 代表理事 松田妙子氏 モデレーター: NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 理事 宮島真希子氏 定員:40名 参加費:一般2,500円     学生1,000円 申込方法:①氏名②会社・団体名③役職④メールアドレス⑤電話番号を明記の上、info@simply-design.jpにお送りください。追って参加費の振込先をご案内致します。 *当日お手伝いしてくれる学生の方を5名ほど探しています。運営をお手伝いの代わりにイベントに無料で参加できますので、ご興味がある方は是非ご連絡下さい。 どうぞよろしくお願い致します。 ...

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FUTURE LEAGUEをどのように使ったらいいのか?

FUTURE LEAGUEをどのように使ったらいいのか?

約1時間前に登録をして情報を収集してみた。 気になる点は、どのようにFUTURE LEAGUEを活用していけばいいのかの点である。 この会社は未来や将来の長期的視点を持って人と人とが出会う場を提供する。 と言うのがコンセプトだと思われる。 ただし、気になるのは、このオフラインの場と言うのが都心部にある点。 もちろん、行こうと思えば行ける距離だが、行こうと思わないといけない距離でもある。 食や農業、地域起業と言うジャンルは、おそらく都心部から距離が離れる。 そのため、これらの生業を持つものは、ワークスペースが無料でも足が向かない。 そんなに都心部に訪れる機会と言う事がないと言うのが決定打だろう。 一方、仮にそのような場でビジネスの繋がりや交流が生まれているとする。 そのような場に足を運ぶものは、基本的に都心部に周期的に足を運ぶものである。 というと、農業や地域起業に関わっている割合や密度と言うのは当然低くなる。 また、「働き方」と言うジャンルも「農と食」、「地域起業」と階層があってないかと思う。 働き方のジャンルの下に農と食、地域起業があるならまだわかる。 こうなると、この働き方と言うのは何を指したいのか。 と言う事が考えられる。 推測される考えは、農業や地域起業でも、オンラインを通じて情報を得る作業をしようよ。 そして、オフラインの場で交流をしようよ。 と言う事が働き方に込められているメッセージなんじゃないかな。 と思う。 単に働き方と言うジャンルで書き始めると、農業のいい所、大変な所。 そして、地域起業のいい所、大変な所。 もしくは、日本全体の社会的な働き方と、自分たちの仕事を関連させることになる。 人と人との交流が持ててない状態でポジティブにコンテンツを作るのは結構困難だろう。 すると、ブログを更新したいけど、ポジティブな感じが出せないから投稿できない。 そして、メッセージを送る機能はあるけれど、メッセージも送らずにサイトを離れる。 正直、相手のログインを確認する機能が見て取れないし、プロフィールが充実していない。 そうなると、オフラインの場の交流機会はあるものの連絡には及ぶことがない。 結構、面白そうなプラットフォームなのに、少しもったいないと思った今日この頃。 ここまで文章を書くのに15分間の時間はかかる。 しかし、ここのコンセプトのように人間関係が構築される足がかりなら投資になる。 けれど、ここでのブログ更新が続けるには、月1回でも都心に行く機会が必要だろう。 そういった機会を簡単に作れるように環境が作られていくといいかもしれない。 もしかしたら、定期的にセミナーとか、座談会とか、立食会とかあるかもしれない。 しかし、今の状態では見て取れないため距離が縮めにくい。 ここのプラットフォームに限らず、クラウドソーシングも同じである。 接点を持つ機会は提供されてはいる。 しかし、相手のことを十分に知る手がかりを瞬時に得られる環境には行き着いていない。 もはや実名登録制や顔表示が実現できる時代に置いて、それは安全取引の前提認識になる。 相手の表情や考えていること、そして、伝えていること。 それらをもっと、利便的に伝えれる環境があれば、メッセージは取りやすくなるだろう。 これらが十分に揃えば、仕事が生まれる。 「すげー」と思える人と出会えれば、話を聞きたくなる。 そして、話をする中で、仕事が産まれるのだ。 確かに未来や将来は大切なのだが、私たちは今を生きている。 そのため、長期的な視点から今、接点を持てる機会を作れないと、何かと完結しない。 私自身はここの登録者達に会いたい気持ちはある。 しかし、それは、私だけでなく、他の人も大体同じであろう。 もちろん、中にはわけのわからない人もいるだろう。 けれど、そのような人も含めて社会なわけだ。 それらのわけのわからない人を放置して置くほど危険なことはない。 けれど、意思疎通を取れる人同士が会い、話をしないと、その人も放置されてしまう。 今の日本は、その放置者が意外とそこら辺にいる。 だからこそ、話が取れる人物に1人でも多く会っておきたいのだ。 もちろん、突然、営業を受けることもあるだろう。 しかし、話ができるものならば、その辺の間は掴めるものが多い。 また、そのような場に足を運んでいる時点で行き成り営業が始まっても、まあ・・聞ける。 トラブルにならないように人が周りにいること、並びに、すぐ断れる空間創りも大事。 1対1ではなく、複数対複数で会話していれば、1人だけが営業を進める空気でもなくなる。 そのような場を運営者が月1回で提供できたら足を運びやすいんじゃないかな・・・。 って思う。 今回はこの辺で。 作成 2015年 11月 23日 15:00~15:50 ...

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トリ風土研究所 「もっとトリを知る。Tori Food Thinking」

トリ風土研究所 「もっとトリを知る。Tori Food Thinking」

関西を中心に活動してきた食育イベント。私が運営に携わっているでコラボ開催することになりました! トリ丸ごとイベント、どんなものになるのか今からワクワクです♪ ****************************** 私たちの食卓でとても身近な存在トリ。スーパーで何気に買う、この白いトレーの上のトリはどのように育って、 わたしたちの食卓にやってくるのでしょうか?これまでトリ風土研究所が神戸、大阪、京 都、東京で開催してきた「見て・考え・味わう」トリの食育イベント「もっとトリを知る。 Tori Food Thinking 」を銀座ファーマーズラボで初開催します! 経済効率性を追い求めたモノがあふれる中で、それは鶏の業界も例外ではありません。ト リ風土研究所が鶏を一羽まるごと解体しながら「見て・考え・味わう」食育ワークショッ プ。 普段の買い物ではなかなか気付くことのない、トリを取り囲むさまざまな問題点。 オリジナルテキスト『トリの教科書』を手元に、楽しく、おいしく、トリの今とこれから をお話します。鶏の解体実演によるレクチャーも! イベント終了後はみんなで、特製鶏料理を楽しみましょう! ◼︎場所 千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館6階 銀座ファーマーズラボ ◼︎日時 2015年3月11日(水) 19:00-20:30 ◼︎参加費 3000円 税込 ◼︎申込 info@farmers.jp 3/9〆切 ◼︎株式会社トリ風土研究所 2012年より関西を中心にトリの食育イベントを開始。日本の地域や風土が見直される中、 「Food」を「風土」とらえ、トリの解体実演をベースにしたワークショップイベントを精 力的に開催。業界の98%以上がブロイラー鶏の中、地鶏の普及活動を本格化させる為、 2013年法人化。現在、地鶏プロジェクト第一弾として「高校生と一緒に作るみんなの ひょうご味どり復活プロジェクト」が進行中。 公式HPは⇒ http://www.torifood.jp ◼︎イベント内容 •自己紹介 •『トリの教科書』を使った講座 ※テストを実施いたします! •丸鶏の捌き方講座 •特製鶏料理の提供 •懇親•質疑応答 ...

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