奥田家流 子どもが喜んでお手伝いしてくれる秘訣とは?

奥田家流 子どもが喜んでお手伝いしてくれる秘訣とは?


「FUTURE LEAGUE」読者のみなさんこんにちは、奥田絵美です。
ソーシャルメディアで日本全国のママを繋ぎママの輝きを応援するメディア&コミュニティ「ママそら」を運営しています。夫が転勤族で2年毎に全国を転々としています。
「ママ」も「転勤族」も「地方」も強みとなること、また「ママ起業」について書きたいと思います。

 ポイントは「ごっこ遊び」という名のお手伝い兼遊び

先日息子に「何して遊ぼうか〜?」と聞かれ、
「うーん遊んであげたいけど掃除も洗濯もしなきゃいけないんだよな〜」と心の声。

そこで「洗濯屋さんごっこととお掃除屋さんごっこどっちがいい??」と聞いてみる。

選択権は息子だが、どちらもお手伝い。笑

「せんたくやさん!」
(この単純さがまた可愛い♡)

ということで洗濯やさんごっとというお手伝い兼遊び。

「洗濯屋さん、こちらをプロ級に干して頂けますか?」
と言うと
「はい。わかりました!」
とちゃきちゃきとやってくれました。

ここで大切なポイントは、ママのお手伝いしてるのではなく、洗濯屋さんとして尊敬している姿勢をを見せる事。


ありゃ〜と思う事もあるけど、細かい事を気にしないのも大事。


息子は「I did it♪」とご満悦。(英語も自慢げ。笑)
「すごーい♡ありがとうございます!!助かりました〜♡」
しっかり褒める。これも大事です。

息子はママと遊んだと大満足。
私は洗濯が済んで大満足。
しかも脳が喜ぶ達成感。
自立にも繋がりますよね。

最近コックさんになりきって料理もやってくれます。

我が家は夫も息子も良きパートナー。(として育成中。笑)
この先、仕事だけでなく介護もあるかもしれない。

私1人で抱え込まなくていいように、みんなが気持ちよく協力できるように「手伝ってもらいやすい環境」を作っています。
この子たちが大人になるころは、女性が家事・育児をするものという考えもなくなっている事でしょう。(そう願う。)

子育ても女の子だから、男の子だからと区別してすることもないのかなーと思います。
私の思い込みだったのですが、男の子ってなんとかジャーごっことか戦隊ものしか興味ないのかなーと思っていましたが、こういう洗濯屋さんやコックさんごっこも喜んでやってくれます。
ぜひお試し下さいませ^^

最後に私の妄想…
仕事で遅くなってこれから食事の支度か〜と思いながら帰宅したら、「今日はオレが作っておいた。」と息子の手料理と冷えたビールが用意してあることです。うひひ♡

この記事を書いた人

OkudaEmi
OkudaEmi株式会社ママそら 代表取締役
1980年生まれ。1児のママであり転勤族の妻。これまでも2,3年おきに全国転勤を経験し、現在は大阪に在住。短大卒業後、大手証券会社営業やベンチャー企業の留学カウンセラー、大手監査法人 人材育成の職に就く。結婚後、妊娠中に夫の転勤のため、それまでのキャリアを捨て沖縄に。不慣れな土地での出産・子育てに疎外感を感じ、同じ思いをしているママ達の存在を知った事をきっかけに「株式会社ママそら」を起業。ソーシャルメディアを活用し、現在は全国に1万人以上のファンと福岡・大阪・熊本・高知・沖縄に支部を持つコミュニティへと発展。
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