味村 彰久 みむら あきひさ
利用施設
なし
居住地
日本
出身地
武蔵村山
こんにちは味村彰久です。
味村彰久経営コンサルタント顧問事務所の運営をしています。

投稿ブログ

FUTURE LEAGUEをどのように使ったらいいのか?

FUTURE LEAGUEをどのように使ったらいいのか?

約1時間前に登録をして情報を収集してみた。 気になる点は、どのようにFUTURE LEAGUEを活用していけばいいのかの点である。 この会社は未来や将来の長期的視点を持って人と人とが出会う場を提供する。 と言うのがコンセプトだと思われる。 ただし、気になるのは、このオフラインの場と言うのが都心部にある点。 もちろん、行こうと思えば行ける距離だが、行こうと思わないといけない距離でもある。 食や農業、地域起業と言うジャンルは、おそらく都心部から距離が離れる。 そのため、これらの生業を持つものは、ワークスペースが無料でも足が向かない。 そんなに都心部に訪れる機会と言う事がないと言うのが決定打だろう。 一方、仮にそのような場でビジネスの繋がりや交流が生まれているとする。 そのような場に足を運ぶものは、基本的に都心部に周期的に足を運ぶものである。 というと、農業や地域起業に関わっている割合や密度と言うのは当然低くなる。 また、「働き方」と言うジャンルも「農と食」、「地域起業」と階層があってないかと思う。 働き方のジャンルの下に農と食、地域起業があるならまだわかる。 こうなると、この働き方と言うのは何を指したいのか。 と言う事が考えられる。 推測される考えは、農業や地域起業でも、オンラインを通じて情報を得る作業をしようよ。 そして、オフラインの場で交流をしようよ。 と言う事が働き方に込められているメッセージなんじゃないかな。 と思う。 単に働き方と言うジャンルで書き始めると、農業のいい所、大変な所。 そして、地域起業のいい所、大変な所。 もしくは、日本全体の社会的な働き方と、自分たちの仕事を関連させることになる。 人と人との交流が持ててない状態でポジティブにコンテンツを作るのは結構困難だろう。 すると、ブログを更新したいけど、ポジティブな感じが出せないから投稿できない。 そして、メッセージを送る機能はあるけれど、メッセージも送らずにサイトを離れる。 正直、相手のログインを確認する機能が見て取れないし、プロフィールが充実していない。 そうなると、オフラインの場の交流機会はあるものの連絡には及ぶことがない。 結構、面白そうなプラットフォームなのに、少しもったいないと思った今日この頃。 ここまで文章を書くのに15分間の時間はかかる。 しかし、ここのコンセプトのように人間関係が構築される足がかりなら投資になる。 けれど、ここでのブログ更新が続けるには、月1回でも都心に行く機会が必要だろう。 そういった機会を簡単に作れるように環境が作られていくといいかもしれない。 もしかしたら、定期的にセミナーとか、座談会とか、立食会とかあるかもしれない。 しかし、今の状態では見て取れないため距離が縮めにくい。 ここのプラットフォームに限らず、クラウドソーシングも同じである。 接点を持つ機会は提供されてはいる。 しかし、相手のことを十分に知る手がかりを瞬時に得られる環境には行き着いていない。 もはや実名登録制や顔表示が実現できる時代に置いて、それは安全取引の前提認識になる。 相手の表情や考えていること、そして、伝えていること。 それらをもっと、利便的に伝えれる環境があれば、メッセージは取りやすくなるだろう。 これらが十分に揃えば、仕事が生まれる。 「すげー」と思える人と出会えれば、話を聞きたくなる。 そして、話をする中で、仕事が産まれるのだ。 確かに未来や将来は大切なのだが、私たちは今を生きている。 そのため、長期的な視点から今、接点を持てる機会を作れないと、何かと完結しない。 私自身はここの登録者達に会いたい気持ちはある。 しかし、それは、私だけでなく、他の人も大体同じであろう。 もちろん、中にはわけのわからない人もいるだろう。 けれど、そのような人も含めて社会なわけだ。 それらのわけのわからない人を放置して置くほど危険なことはない。 けれど、意思疎通を取れる人同士が会い、話をしないと、その人も放置されてしまう。 今の日本は、その放置者が意外とそこら辺にいる。 だからこそ、話が取れる人物に1人でも多く会っておきたいのだ。 もちろん、突然、営業を受けることもあるだろう。 しかし、話ができるものならば、その辺の間は掴めるものが多い。 また、そのような場に足を運んでいる時点で行き成り営業が始まっても、まあ・・聞ける。 トラブルにならないように人が周りにいること、並びに、すぐ断れる空間創りも大事。 1対1ではなく、複数対複数で会話していれば、1人だけが営業を進める空気でもなくなる。 そのような場を運営者が月1回で提供できたら足を運びやすいんじゃないかな・・・。 って思う。 今回はこの辺で。 作成 2015年 11月 23日 15:00~15:50 ...

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